自転車は便利だが、いつかはパンクする。
自転車は、運動不足になりがちな自粛時の、良い運動ツールだ。
荷物も運べて便利だが、どちらかというと、気分転換とか、運動になる、ということの方が、良いと思う。
今後に備えて、いつでも乗れる状態に、維持しておきたいものだ。
が、自転車には、「パンクする」という欠点がある。
自転車は、パンクしてした途端に、便利な道具から、厄介物になってしまう。
パンクしないタイヤもあるが、私の自転車は、パンクしないタイヤを取り付ける程の物ではない。
自粛に入れば、自転車屋だって閉まるかもしれない。
今まで、自転車屋でパンク修理をしてもらっていた。
しかし、今後は、自転車屋だけを頼りにするわけにはいかない。
最初の波が来たときには、自転車屋は開いていたが、今後はわからない。
自転車屋の主人が、倒れてしまうことだってある。
自分でやれるようになるべきだろう。
自転車のパンク修理に必要な物と揃えるポイント。
自転車のパンクを修理するのに必要なのは、パンク修理キット
と、空気入れだ。
他に、怪我をしないための軍手と、パンク箇所を見つけるための水と、それを入れる洗面器かバケツ、ハンマーなどが必要だが、これは家にある物をそのまま使うことができる。
タイヤレバー付きのパンク修理キットを手に入れる。
パンク修理セットには、虫ゴムや、パンク穴をふさぐためのパッチなどが入っている。
でも、それだけでは、不十分だ。
無くてもなんとかはなるが、タイヤレバー
という道具があると楽だ。
チューブを取り出したり、入れたりするのだが、そのときにタイヤレバーという道具が無いと、たいへんやりにくい。
タイヤレバー入りのパンク修理キットというのがあるので、最初はそれを手に入れるのが良い。
タイヤレバーは、捨てずにとっておけば、今後も使える。
パンク修理に使う空気入れは、安い物で十分。
空気入れは、高級品でなくても問題無い。
家にある物で充分だ。
自転車のパンク修理の方法。
自転車のパンク修理の方法は、普通は、パンク修理キットの箱などに、書いてある。
器用な人なら、説明を読んだだけでも、できる。
私は不器用なので、YouTubeなどの動画で学んだ方が、コツを掴みやすかった。
もちろん、誰かに教えてもらえるなら、それがベストだ。
分かったつもりにならず、必ずやってみること。
なんでも技術というのは、頭だけで分かったつもりにならず、必ずやってみる必要がある。
手を使ってやった経験が無いと、いざというときに、怪我をしたり、疲れ切ってしまったりする。
怪我をしない、とか、なるべく疲れないように作業するというのも、技術のうち、だ。
プロはプロなりの意見があるとは思うけれども、素人の私がやってみた限りでは、パンクの穴を漏らさず見つけるのが重要だ。
パンクの穴が一箇所とは限らない。
パンクの穴を見逃すと、作業をやりなおす羽目になる。
それから、チューブを出して、元に戻すところが難関だ。
パンクしていない自転車であっても、チューブを出したり、入れたりの練習はできる。
何回かやれば、楽にできるようになる。
自転車のパンク修理は自分でできるようになろう。
篭る生活に入ったときには、自転車屋だって閉まる可能性がある。
自分で修理できないと、パンクした自転車に困り果てることにも、なりかねない。
パンク修理に使う物は、たいした値段ではない。
自転車は、タイヤがパンクしたら、使い物にならないのだから、揃えておくべきだ。
道具がどうこうということよりは、楽に怪我せずに修理できる技術を身につけることの方が、ポイントだと思う。

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